超熟成!の焼肉専門店「Gyu do!」“ギュウドウ”

超熟成!の焼肉専門店「Gyu do!」“ギュウドウ”

2018-07-17 0 投稿者: mobakago

鹿児島でおいしい焼き肉を食べに行きたい!時に、まずオススメしたいのがここ「Gyu do!」

自社牧場の「福永畜産」で生産した自社ブランド「さつま福永牛」のお肉。

そのままでもおいしい自慢のお肉ですが、もっとおいしくしたい!という思いから、とことんこだわって自社で精肉と熟成を行い、鹿児島県でいち早く、鮮度も最高の状態で、熟成した焼き肉が食べれる専門として、2012年7月にオープン。

熟成でしか味わえない、和牛本来の美味しさを、リーズナブルなお値段で食べることができます。

「牛の置物が店の外にあるよ」と、よく目印にされている黒毛和牛ちゃんが出迎えてくれます。

店内に入るとすぐに「本日のさつま福永牛」というボードがあり、お肉の部位ごとに、産地・格付が見れるのですが

…え?全部最高ランクのA5じゃん!!

毎年、様々なコンテンストで上位入賞の成績を重ねているそうで、平成25年度の全国肉用牛枝肉共励会では、栄えある「名誉賞」(日本一とのこと)を獲得済。市場では、きめが細かく、脂の融点が低い黒毛和牛本来の旨みと、芳醇な香りが味わえると、高い評価を得ているそうです。

期待も最高潮に、入り口の近くにあるコートハンガーに上着をかけ(焼き肉は臭いが気になるのでこれは嬉しい)いざお席へ!

案内されたテーブル席の感じは、従来の焼き肉店のイメージとはまた違い、とってもお洒落。今話題のバルを彷彿とさ、お一人からでも、気軽に来れそうな感じ。奥の方にはカウンター席もあり、カウンター越しに料理人たちの丁寧な仕事ぶりを見ることもできます。

この日も超満員で、運よく1テーブルのみ空いていたという感じでした。

ここで「Gyu do!」で食べれる「さつま福永牛」についてご紹介。

「さつま福永牛」は、さつま町の豊かな水流と緑地に囲まれた、雄大な丘陵地で飼育されています。肥育前期は国産の稲わらやウィスキーかすなどを与え、肥育後期にはトウモロコシのほか、肉の光沢を考えた煎り大豆、脂肪の融点が低くなり、肉の旨味を凝縮し高めるといわれるオレイン酸を含んだ米ぬかを与えて、高い肉質を目指し続けているそうです。

お腹の減りも極限に高まってきたころ

出ました超絶旨そうなお肉…。これは普段なかなか食べることができない!というオーラが半端ない。

お肉は熟成することで、通常の何倍にも旨味を増し、柔らかく食べることができるそうです。専門家による完全監視のもと、50日間、細心の注意を払い、手間を惜しまず熟成されたお肉に興奮が止まりません。

いろんな部位のお肉を食べましたが、他では味わうことが出来ない最高においしいお肉というのは本当で。どの部位もとろけるような口当たりが最高で、これぞ至福の時という最高の食事を楽しめました。肉質の良さを味わっていただきたいと考え、部位ごとに肉の切り方も変更しているそうです。

名物ホルモンの「コプチャン1本漬け」はこの量で800円。定員さんが席に来て焼いてくれて、最後に食べやすい大きさに切ってくれます。ぷるっぷるのホルモンが美味しすぎて、ずっと口に入れていたいという病が発症します。

美味しい焼肉をお召し上がりいただきながら、ビール・ワインをはじめとしたお酒をゆっくりと楽しめます。

ワインセラーには、ソムリエが厳選したワインを種類も豊富に取り揃えてあり、お肉にぴったり。

オススメのワインを定員さんに聞いて、私たちも楽しみました!

一緒に来ていた大阪の友人が「大阪でこれ食べたらまじで2倍の金額はすると思う」とのこと。

ご家族、職場の皆様はもちろん、カップルのお客様や女子会、お一人さまからでも、最高の焼き肉が楽しめると思いますよ!

住所:〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町12-13 村山ビル1F
電話番号:099-223-2044
営業時間:ランチ/11:30~14:30(L.O.14:00) ディナー/17:30~24:00(L.O.23:00)
定休日:不定休
ホームページ:https://gyudo.com/